初級者向け英作文トレーニング、英単語力アップ、記憶力アップの方法 etc

英語力を活かす方法 B

英語独学マニュアル

 

 「 Method of Self-Education 」 No.7

 

 

留学に必要な検定

 

 

「 TOEFL 」

 

TOEFL(トーフル)とはTest of English as a Foreign Languageの略称。

 

英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。海外留学時に必要なコミュニケーション能力、「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能を測定します。

 

TOEFLはアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめ、幅広い国々で受け入れられている検定テスト。

 

英語能力の証明、留学や推薦入学、奨学金、卒業の基準などにTOEFLスコアは利用されます。留学先では外国人同士、TOEFLのスコアが話題になるらしいですよ。

 

日本でも入試の優遇、単位の認定、海外派遣選考などに使われます。

 

TOEFL PBT(Paper-based Test:ペーパーテスト)
TOEFL iBT(Internet-based Test:インターネット経由のテスト)

 

がありますが、日本で実施されているのはTOEFL iBTのみ。

 

 

TOEFL iBTの概要

 

Reading
長文読解問題で読解力を測定
1パッセージ約700語で3〜4パッセージ、12〜14問
60〜80分

 

Listening(マイクとヘッドフォン)
複数人数による会話と講義形式の問題
会話2〜3題(各5問、1会話約3分)
講義4〜6題(各6問、1会話約3〜5分)
60〜90分

 

Writing(タイピング)
要約問題(150〜225語程度) 20分
意見に基づく作文(300語程度) 30分
50分

 

Speaking(マイクとヘッドフォン)
支持する理由や好みの説明(2問)
要約と質問への返答(4問)
20分

 

受験料 受験日の7日前までならUS$ 230
※2015年4月
※締切日によって受験料が異なります
試験時間 約4時間半
テストは月2〜5回ほど実施
会場は公式ホームページにてご確認ください。

TOEFL公式サイトへ行く 】

 

 

「 IELTS 」

 

IELTS(アイエルツ)とはInternational English Language Testing Systemの略称。

 

海外留学や研修のため、イギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請のための英語力証明テスト。アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に利用されています。

 

ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構による共同運営プロダクト。世界130ヵ国の900以上の会場で受験することができます。

 

日本国内における実施運営は公益財団法人日本英語検定協会。

 

IELTS受験料 25,380円
申込と受験にはパスポートが必要
会場は全国15都市にて実施
※2015年4月

 

説明(15分)
リスニング(40分)
リーディング(60分)
ライティング(60分)
約3時間

 

テストのスコアに応じてレベル判定されます。

 

9 :エキスパート・ユーザー
英語を駆使する能力を十分有している

 

8 :非常に優秀なユーザー
英語を駆使する能力を有しているが、不正確さもある

 

7 :優秀なユーザー
英語を駆使する能力を有しているが、誤解を生ずる可能性あり

 

6 :有能なユーザー
英語を駆使する能力を有しているが、いくつか誤解が見られる

 

5 :中程度のユーザー
部分的に英語を駆使する能力はあるが、多くの間違いが予想される

 

4 :限定的ユーザー
慣れた状況おいてのみ、基本的能力を発揮できる

 

3 :非常に限定的なユーザー
非常に慣れた状況おいて、理解することができる

 

2 :一時的なユーザー
確実なコミュニケーションを行うことは不可能

 

1 :非ユーザー
英語を使用する能力を有していない

 

0 :非受験者
評価可能な情報なし

IELTS公式サイトへ行く 】

 

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