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英語力を活かす方法 @

英語独学マニュアル

 

 「 Method of Self-Education 」 No.5

 

 

英語力を活かす!

 

英語が「出来る or 出来ない」を決めるのは簡単です。

 

自分が出来ると思えばできる。
自分が出来ないと思えば出来ない。

 

中学で勉強した人であれば、英語のフレーズが全く思い浮かばない人はいなでしょう?
誰だって、「 This is a pen. 」みたいな簡単な英文は理解できますよね。

 

簡単な英文しか知らないから英語が出来ない。
難しい英文を読解できるから英語が出来る。

 

というのが唯一の判断基準という訳ではないんですよ。

 

問題は「自分のやりたいこと」と「必要な英語力」が釣り合っているかどうかです。

 

ビジネスで英語が必要な場合、相当な努力をしなければ実用レベルには達しませんが、趣味でやるなら少しずつ勉強して自分のやりたいことだけをやればいい。

 

まあ、実際に多くの人が求めるのは「仕事で英語を活かす」ことでしょう。真っ先に思いつくのは翻訳と通訳。これらの仕事は非常に高いレベルの英語力と専門性を求められます。

 

レベルが高過ぎて付いていけない可能性が高い訳です。

 

通訳にしても翻訳にしても、語学力を活かして企業サポート的な仕事をするのは非常に難しいです。確実かつスピーディな仕事を求められますから。下手なをすれば損害賠償問題になるし。

 

外国人観光客の観光案内という手もありますね。

 

ビジネス通訳ほどの確実性は求められませんが、観光に関する知識と英語力は不可欠。さらに日本で外国人を観光案内する場合、通訳案内士という資格が必要です。

 

人の役に立つというのは難しい事です。

 

それでお金を稼ぐのはなおさら...

 

 

実践的英語を使いたければ、個人ビジネスで活かす道を探ってはどうでしょうか?

 

例えば個人輸入。

 

海外サイトを巡回して掘り出し物を見つけたら購入。それを国内で販売する方法です。クレジットカードがあれば海外と取引することは可能。販売にはオークションサイトを利用します。

 

個人で商売をする以上、トラブルに巻き込まれる可能性もあるし購入した商品が全く売れない可能性もあります。リスクを背負う覚悟は必要です。しかし、英語力を活かすことはできます。

 

英語のベストセラー本を日本で紹介する方法どうでしょうか?

 

和訳されていない洋書の内容をウェブサイトで要約して紹介。アフィリエイトを利用すれば広告収入を得られます。出版社に自分の翻訳を売り込むのアリです。

 

自前のウェブサイトがあるのならば、海外から情報を先取りして情報自体を売る方法もあります。人気サイトになれば稼ぐ方法は様々。

 

本気で探してみれば英語を活かして収入を生む方法はたくさんあります。

 

まともな収入源にするのは難しいかもしれないけど。

 

それだけで生計を立てるのは難しいというだけの話です。副業にはもってこい。

 

翻訳・通訳のような正道を歩むか、それともそれ以外の邪道を歩むかの違いです。どの道を歩むにしても、努力と工夫を凝らさなければお金を稼ぐのは難しいのが現実。

 

「自分は英語が出来ないから…」と諦めず、
自分なりに英語力を活かす道を探ってみてはどうでしょうか?

 

 

英語資格取得のメリット

 

自分の実力を量る。

 

あるいは、実力を証明するのに役立つのが英語の資格。

 

仕事をもらいたければ資格取得に挑戦するのもひとつの手段です。「自分は英語ができる」と主張したところで、それを証明するものがなければ。

 

ビジネスの実績や留学経験でもあれば確かな証明になりますが、それがなければ資格に頼るという方法もアリかと思います。

 

客観的評価というのは大切です。

 

調べてみれば、英語関連の検定は多数存在します。実際に検定を受けるかどうかはともかく、探すことで本当に学びたいと思える分野が見つかるかもしれません。

 

英語検定・資格を参考にしながら「英語を活かす方法」を探ってみましょう。

 

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